以下のような問題が発生している場合は、ここはまさにうってつけの場所です。
- VAN9005:このバージョンのVanguardでは、仮想化ベースのセキュリティ(VBS)を使用するためにTPMバージョン2.0とUEFI準拠のファームウェアが必要です。
- VAN 9005とはどういう意味ですか?
- Vanguardにより、お使いのシステムにはTPM 2.0、UEFI準拠のファームウェア、または仮想化ベースのセキュリティが必要であると判断されました。
解決方法
VAN 9005とは、仮想化ベースのセキュリティ(VBS)を使用するために、VanguardがTPM 2.0とUEFI準拠のファームウェアを必要としているものの、お使いのPCでは必要なセキュリティ設定が検出されなかったことを意味します。この設定を変更しましょう。
これらの設定を順番に確認してください。変更を行なった後は常に、PCを再起動し、ゲームの再起動を試みてください。
- TPM 2.0を有効にします。VanguardはシステムのセキュリティチェックのためにTPM 2.0を必要としています。TPM 2.0の有効化のガイドに従ってください。
- セキュアブートを有効にします。セキュアブートは、Vanguardが実行される前に、お使いのPCが信頼できる状態で起動したことを確認するのに役立ちます。セキュアブートを有効にする方法のガイドに従ってください。
- メモリ整合性を確認します。メモリ整合性は、Vanguardが仮想ベースのセキュリティを通してチェックを行うWindowsセキュリティ設定の一部です。メモリ整合性のトラブルシューティングのガイドに従い、正しく実行されていることを確認します。
これらの設定を確認した後、PCを再起動し、ゲームの再起動を試みてください。
それでも問題が解決しない場合
TPM 2.0、セキュアブート、メモリ整合性が正しく設定されていることが確認されても、まだVAN 9005が表示される場合にはプレイヤーサポートにお問い合わせ下さい。ログを添付していただければ、こちらで詳細を確認します。
