このページでは、未成年プレイヤーの保護者の方から寄せられるよくある質問にお答えするとともに、さらにサポートを受けるためのフォームもご用意しています。
これらのゲームは私の子供にとって適切ですか?
突き詰めると、その決断は保護者の方に委ねられますが、ここでご紹介するガイドラインを参考にしてください。
ゲーム内のコンテンツ:ESRBやPEGIのガイドをご覧になり、興味をお持ちのゲームの年齢別レーティングをご確認ください。ライアットゲームズの大半のゲームは、Teenレーティング(13歳以上)を取得しています。より多くの地域を含むレーティングについては、IARCをご覧ください。
ゲーム内のコミュニケーション:ライアットゲームズの大半のゲームには、テキストチャットやボイスチャットの機能が備わっていますが、これはプレイヤーがゲーム目標を話し合い、戦略を練るためのものです。チャットを健全に保ち、不適切なプレイヤー名を取り締まる試みが行われていますが、ボイスやチャットのコミュニケーションで発生する事態(残念ながらネガティブなことが多いです)を常にコントロールできるわけではありません。チームメイトからためにならないコメントがあった場合に備えて、プレイヤーのミュートやブロックの方法をお子様に教えてあげてください。
- (リーグ・オブ・レジェンド)プレイヤーのミュートとブロックの方法
- (ワイルドリフト)チャット設定とボイス設定
- (レジェンド・オブ・ルーンテラ)ボイスやチャットの機能はなく、エモートのみを使用
- (VALORANT)ボイスチャット設定
フィッシング詐欺にご注意ください。ライアットのスタッフが、クライアントを介してお子様から情報をリクエストすることは決してございません。この点をお子様にお伝えください。フィッシング詐欺:騙されないようにしましょうをご覧ください。
子供のためにアカウントを作成したいのですが、どうすればいいですか?
アカウントの作成、ゲームのインストール、ゲームのプレイはいずれも無料です。お子様のメールアドレスが必要です。またログインユーザー名、ゲーム内のサモナー名またはRiot IDを作成しますが、これはいずれも本名であってはなりません。
安全性の高いアカウントを作成するには、以下をご考慮ください。
- ウェブサイトでのRiotアカウントの作成:リーグ・オブ・レジェンド/チームファイト タクティクス | VALORANT
- メールアドレス:メールアドレスはRiotアカウントごとに一意である必要があります。
- 生年月日:アカウントを作成される地域において、お子様が法的要件を満たす最低年齢(たとえば、GDPRやその他の地域特有の規定における有資格年齢)である必要があります。
ヒント:お子様の実際の生年月日をお使いください。どうしても異なる日付をお使いになりたい場合は、将来必要になったときのために、書き留めておくようにしてください。この情報は、万が一アカウントを失ってしまった場合、アカウントを復元する際に必要となります。 - ユーザー名:これは、ログインユーザー名のみになります(楽しくクリエイティブなゲーム内で表示される名前ではありません)。ユーザー名は個人を特定できるような名前にしないでください。つまり、本名はご使用にならないでください。ログインユーザー名は後で変更できませんのでご注意ください。
- パスワード:アカウントが不正利用されるのを防ぐため、長く、推測されにくいパスワードをご使用ください。
- ゲームをインストールして起動後、ゲーム内の表示名を作成します。
- お子様にサービス規約とコミュニティー行動規範をご理解、承諾していただきます。
- お子様のお好きなゲーム内の表示名を作成する画面に移動します。この名前は他のプレイヤーも見ることができます。個人を特定できるような情報を表示名に入れないでください。つまり、本名、電話番号、メールアドレスなどはご使用にならないでください。
- Riot IDが表示名になります。
メモ:Riot IDは90日に1回のみ、https://account.riotgames.com/から無料で変更できます。
- Riot IDが表示名になります。
- 最大限のセキュリティを確保するために、2要素認証を有効化してください。
これで準備が整いました。GLHF!
保護者による承諾はどこで行えばいいですか?
承認は保護者ポータルから行えます。お子様のアカウントが作成されると、ポータルへのリンクが記載されたメールが届きます。ポータルでご自身の本人確認を行い、許可を与えてください。
Riot Gamesのゲームのプレイを希望するお子様は、アカウント作成を行う地域の法的要件を満たす最低年齢に達していなければなりません。また、この年齢要件を保護者の承認によるフォームで回避することはできません。これは、お子様が許可なしに自分のアカウントを管理できなくなるような、最低年齢の規定がより厳格な国に引っ越した場合に必要となります。18歳未満のプレイヤーは、地域変更後に保護者の承認が必要になる場合があります。
Riot Gamesのゲームのプレイを希望するお子様は、アカウント作成を行う地域の法的要件を満たす最低年齢に達していなければなりません。また、この年齢要件を保護者の承認によるフォームで回避することはできません。
子供のアカウントを削除するにはどうすればいいですか?
アカウントを削除できるのは所有者のみです。
アカウント削除は、元に戻すことのできない操作です。
GDPRのプライバシーに関する法律により、アカウントが一度削除されると、プレイヤーのデータや購入履歴などすべてが完全に消去され、復元不可能となります。このポリシーは、全地域のRiotアカウントすべてに適用されます。
お子様は、以下の記事に明記された手順に従うことで、アカウントを削除できます。
お子様のアカウントを管理されていますか?お子様が将来的に再びアカウントにアクセスし、スキンやその他の購入したコンテンツを維持したくなる可能性がある場合、削除するのではなくアカウントを無効化することができます。親御様または保護者の方は、通常のアカウント無効化手続きではなく、保護者ポータルからお子様のアカウントを無効化してください。
保護者の方によるライアットゲームズへのお問い合わせ方法
お子様のアカウント管理に関してさらにサポートが必要な場合は、以下のフォームをご利用ください。
重要:このフォームは、お子様のアカウントに関するお問い合わせをする親御様または保護者の方のみがご利用いただけます。それ以外の理由でこのフォームをご利用になると、お問い合わせが自動的に完了されるため、適切なお問い合わせフォームで再送信いただくことになります。
