「全画面表示の最適化」機能が有効になっていると、フルスクリーン表示のアプリケーションやゲームがOSによって最適化されます。これはWindows 10 Anniversary Updateの一部であり、デフォルトでオンになっていますが、時にゲームの動作に支障が出る原因となります。そこで、全画面表示の最適化を無効にする方法をご紹介します。
- 「スタート」ボタンをクリックする
- 「設定」アイコンをクリックする
- 「ゲーム」設定をクリックし、「ゲーム バー」ウインドウを開く
- 「Microsoft が検証した全画面表示ゲームをプレイするときにゲーム バーを表示」のチェックを外す
- ウインドウを閉じる
その他のアプリケーションでは全画面表示の最適化機能を使いたいという場合、リーグ・オブ・レジェンドだけを無効化することも可能です。
- リーグ・オブ・レジェンドのアイコンを右クリックする
- 「プロパティ」をクリックする
- 「互換性」タブをクリックする
- 「全画面表示の最適化を無効にする」にチェックを入れる
- 「OK」をクリックする
- タスクバーからエクスプローラーを開く
- C:\Riot Games\League of Legends\Gameに移動する
- 「League of Legends.exe」を右クリックする
- 「プロパティ」をクリックする
- 「互換性」タブをクリックする
- 「全画面表示の最適化を無効にする」にチェックを入れる
- 「OK」をクリックする
なお、この手順はパッチがリリースされるたびに毎回行わなくてはならないため、一旦Windowsの設定ですべて無効化しておき、その後必要に応じて機能を有効化した方が楽かもしれません。
