「全画面表示の最適化」機能が有効になっていると、フルスクリーン表示のアプリケーションやゲームがOSによって最適化されます。これはWindows 10 Anniversary Updateの一部であり、デフォルトでオンになっていますが、時にゲームの動作に支障が出る原因となります。そこで、全画面表示の最適化を無効にする方法をご紹介します。

  1. 「スタート」ボタンをクリックする start_2.png
  2. 「設定」アイコンをクリックする settings.png
  3. 「ゲーム」設定をクリックし、「ゲーム バー」ウインドウを開く
  4. 「Microsoft が検証した全画面表示ゲームをプレイするときにゲーム バーを表示」のチェックを外す
  5. ウインドウを閉じる

その他のアプリケーションでは全画面表示の最適化機能を使いたいという場合、リーグ・オブ・レジェンドだけを無効化することも可能です。

  1. リーグ・オブ・レジェンドのアイコンを右クリックする League.png
  2. 「プロパティ」をクリックする
  3. 「互換性」タブをクリックする
  4. 「全画面表示の最適化を無効にする」にチェックを入れる
  5. 「OK」をクリックする
  6. タスクバーからエクスプローラーを開く
  7. C:\Riot Games\League of Legends\Gameに移動する
  8. 「League of Legends.exe」を右クリックする
  9. 「プロパティ」をクリックする
  10. 「互換性」タブをクリックする
  11. 「全画面表示の最適化を無効にする」にチェックを入れる
  12. 「OK」をクリックする

なお、この手順はパッチがリリースされるたびに毎回行わなくてはならないため、一旦Windowsの設定ですべて無効化しておき、その後必要に応じて機能を有効化した方が楽かもしれません。