いつもの対戦からランクマッチの世界に飛び込むには、少し勇気が要るかもしれません。内容自体はいつもと同じワイルドリフトなのですが、他のプレイヤーは全員本気モードです。飢えていると言ってもいいでしょう。覇権を渇望し、優位を貪り…

ランクマークに飢えているんです!

ランクマークとは?

Ranked_Marks.png

「ランクマーク」は、アイアンからソブリンまでのプレイヤーが、ランクの上昇(そして、残念ながら下降も…)の状況を確認するための指標です。各ティア内の4つのディビジョンを上がっていくためには、既定の数のランクマークを集めなくてはなりません(少なくともマスターまでは!)。このマークは各試合の結果によって増減します。とはいえ、実際にランクマークの増減に影響する要素はそれほど多くありません。

ほとんどの場合、ランク戦ではごく単純なゼロサムゲーム方式となります。

勝利ランクマーク +1
敗北(ブロンズ~アイアン)変化なし
敗北(シルバー~チャレンジャー)ランクマーク -1

まさに弱肉強食の世界、ですね。アイアンからソブリンまでのランク戦のほとんどでは、この単純なシステムが適用されます。ただし、運命を変えるだけのフォーティチュード(不屈の精神)があれば話は別です!

ランクフォーティチュード

「ランクフォーティチュード」は、試合に対して常に前向きに取り組んでいるプレイヤーが、本来のティアに少しだけ早く上がれるように用意されているシステムです。フォーティチュードポイントを貯めておくことで、負けた時の損失を帳消しにできるだけでなく、勝利時の報酬が倍になることすらあるのです!

気になりますよね?こちらのランクフォーティチュード・ガイドをご覧ください!

各ディビジョンで必要なランクマークの数は?

ランクマークの必要数は、ティアによって異なります。

アイアン~ダイヤモンド

ティアディビジョンごとの必要ランクマーク数
アイアン2
ブロンズ~シルバー3
ゴールド~プラチナ4
エメラルド5
ダイヤモンド6

現在のディビジョンで必要なランクマークがすべて揃うと、すぐに次のディビジョンへと昇格します!ただし、ティアをまたぐ際は「昇格シリーズ」を完了しなくてはなりません。詳細についてはランク概要をご確認ください。

なお、アイアンからダイヤモンドまでの各ティアにはそれぞれ4つのディビジョン(アイアンIV、アイアンIII、アイアンII、アイアンI、その次がブロンズIV、ブロンズIII、ブロンズII、ブロンズI…)があるため、アイアンに昇格するよりもダイヤモンドに昇格する方が、より多くの試合をこなす必要があります。

マスター、グランドマスター、チャレンジャー、ソブリン

マスターからソブリンにかけては少し異なっており、ディビジョンがありません!その代わりに、昇格するにはずっと多くのランクマークを獲得する必要があります。

ティア最低ランクマーク数
マスター1
グランドマスター30
チャレンジャー60
ソブリン100

ソブリンに昇格することができれば、ランクマークは増え続けます。もちろん、それでもランクマークはできる限り集める必要があります。なぜなら、トッププレイヤーたちは、1日に1回リセットされる地域別ランキングのトップの座をかけて競い合うことになるからです!

地域ランキングのサイズ
中国5,000
アジア400
南北アメリカ300
ヨーロッパ300

ランクの降格

マスター未満の場合は、ランクが降格される心配はありません。しかし、マスター以上に到達すると、7日ごとに少なくとも1試合はランク戦をプレイしなくてはなりません。プレイしない場合、毎週ランクマークを1つ失います。

そして、ランクマークをすべて失うと、前のランクに降格されます。降格先はダイヤモンドIで、ランクマークを4つ持っている状態になります。

レジェンダリーキューとは?

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レジェンダリーキューでは、その重要性を反映して、通常とは異なる進行システムが採用されています。詳細は、レジェンダリーキュー・ページでご確認ください!