⚠️ 重要
お使いのシステムでBitLockerドライブ暗号化が有効になっている場合、セキュアブートのキーをリセットすると、次回のWindows起動時にBitLockerの回復プロンプトが表示されることがあります。
続行する前に、以下のいずれかを行ってください。
- BitLockerの保護を中断する、または
- BitLocker回復キーにアクセスできることを確認する
回復キーがない場合、PCの再起動後にWindowsにアクセスできない可能性があります。
セキュアブートキーが破損または最新ではない場合、セキュアブートが有効になっていても正常に機能しないことがあります。その場合は、セキュアブートキーをリセットしてください。
ステップ1:BIOSまたはUEFIファームウェアにアクセスする
BIOSにはいくつかの方法で入ることができます。
- Windows 11:「スタート」>「設定」>「システム」>「回復」>「高度なスタートアップ」>「今すぐ再起動」
- Windows 10:「スタート」>「設定」>「更新とセキュリティ」>「回復」>「PC の起動をカスタマイズする」>「今すぐ再起動」
- または、起動中にDel、F2、F10のいずれかのキーを押します(使用しているマザーボードによって異なります)
ステップ2:ブートモードの設定を探す
BIOSまたはUEFI画面に入ったら:
- BootタブまたはSecurityタブを開きます。
- (お使いのメーカーによっては、「Advanced」や「Startup」の項目に含まれている場合があります。)
- Key Managementという名前の設定を探します。
ステップ3:工場出荷時のキーを復元する
「Key Management」設定で:
- Restore Factory Keysを選択して、カスタムキーをクリアします。
- (メーカーによっては「Reset to Setup Mode」や「Install Default Secure Boot Keys」という名称の場合もあります。)
- デフォルトのファクトリーキーがインストールされていることを確認します。
- 保存して終了します。
ステップ4:セキュアブートが有効になっていることを確認する
有効にするには:
- SecurityまたはBootタブに移動します。
- Secure Bootを探してEnabledに設定します。
「Secure Boot」がグレーアウトしている場合は、以下をご確認ください。
- Boot ModeがUEFIに設定されている
- その後、保存して再度再起動してBIOSに入り、もう一度設定を確認します。
ステップ5:変更を保存して終了
- Save and Exit(保存して終了)タブを使用するか、保存のホットキー(通常はF10)を押します。
- Save Changes and Exit > Yesを選択します。
- システムが再起動します。
