物事がいつも思いどおりに動くとは限りません。ゲームがクラッシュしたり、遅延が発生したり、どう考えても不可解な動作をしたりすることがあります。ほとんどの問題は再起動を行えば解決しますが、詳しい調査が必要となる場合もあります。
そこで登場するのがログです。
ログはどこにあるの?
ログが保存される場所はお使いのコンピューターのオペレーティングシステムによって異なります。
オペレーティングシステム(OS) | 場所 |
|---|---|
| macOS X | ~/Library/Logs/CrashReporter/MobileDevice/<デバイス名>* |
| Windows XP | C:\Documents and Settings\<ユーザー名>\Application Data\Apple Computer\Logs\CrashReporter\MobileDevice\<デバイス名> |
| Windows Vista/7/8/8.1/10 | C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Roaming\Apple Computer\Logs\CrashReporter\MobileDevice\<デバイス名> |
*OS Xユーザー向けの注意点: ~/LibraryはmacOS Xではデフォルトで非表示になっています。これを見つけるにはFinderアプリケーションを開いてOptionキーを押しながら、移動メニューをクリックしてください。Libraryがメニュー項目内に表示されているはずです。これをクリックして、上記のロケーションを開きましょう。
チームファイト タクティクス
以下のシンプルかつ効果的な手順に従うことで、ログを自動的に専門チームへ送信できます:
- TFTモバイルアプリを開きます
- 4本の指でゲームの画面を15秒間以上長押ししてください
これにより、内部システムが必要なログを収集し、調査のために送信します
レジェンド・オブ・ルーンテラとワイルドリフト
iOSのモバイルデバイスからログを取得する方法は2つあり、別のコンピューターで行う方法と、モバイルデバイス内で行う方法があります。
コンピューターで行う場合
コンピューターからログを取得するには、最初にiTunesアカウントを同期する必要があります。
- お使いのデバイスをお使いのPCのiTunesと同期します
- iTunesを同期させたら、上の表を参考にしてクラッシュログが含まれているディレクトリを見つけましょう
- お使いのオペレーティングシステムに対応したディレクトリを開き、R3Dlog.txtという名称のファイルを見つけてください。
モバイルデバイスで行う場合
- 設定アプリを開きます
- 「プライバシー > 解析と改善 > 解析データ」に移動します
- リストから Mobile Crashを選択します。リスト内にR3Dlog.txtファイルがあり、その横にクラッシュ時のタイムスタンプが表示されているはずです
- 該当するクラッシュをタップしてクラッシュログが含まれたテキスト欄を開きます。長押ししてすべて選択を選択し、コピーを選択します
- コピーしたテキストをお使いのデバイスのすぐに取得できる場所(メールやクラウドストレージ)に貼り付けます
- このテキストをプレイヤーサポート宛のメッセージに添付します
