さらに表示する

ランク戦 FAQ

Isto
この記事は役に立ちましたか?
355人中242人がこの記事が役に立ったと言っています

ランクキュー

振り分け決定戦、昇格、シリーズ

降格と LP の減少

サーバー移行がランクに与える影響

マスターとチャレンジャー



ランクキュー


ソロ/デュオ

ここでは 1 人、またはフレンドと 2 人で対戦待ちを行い、自らのテクニック、ゲームセンス、状況に応じたその場のコミュニケーション能力を競い合います。「レーンに勝ち、ゲームに勝つ」がモットーなら、このキューを選びましょう。ソロキューで出会うプレイヤーには最大で 2 人までのグループしかいませんので、試合ごとに新たな仲間たちと連携を築く機会を得られます。

ソロのレーティングはランク (フレックス)とは異なります。シーズン終了時にはソロキューのティア独自の報酬を獲得できます。


ランク (フレックス)

ランク (フレックス)では好きな人数のプレイヤーでグループを組んで——または 1 人で——対戦待ちを行い、チームプレイを重視するグループとプレイします。隙の無いローテーションや連携の取れた 3 人タワープッシュはここならではの光景です。あなたが 5 人のフルチームでグループを組んでいるなら、このキューで競い合いましょう。

シーズン終了時にはランク (フレックス)キューのティア独自の報酬を受け取れます。


対戦待ち制限

他のプレイヤーたちと一緒にランクでプレイする際は、ランカーリスト内の自分のランキングを考慮する必要があります。ほとんどのプレイヤーは、ランクのティアの差が 1 つ以内のプレイヤーとなら一緒に対戦待ちできます。振り分け決定戦中は、昨シーズンのランクにもとづいて制限が行われます(昨シーズンにランク無しであれば、デフォルトはシルバーです)。これらの制限はランクが上がるごとに以下のように厳しくなっていきます。

  • ブロンズ: ブロンズとシルバーティアのプレイヤーとのみ対戦待ち可能
  • シルバー: ブロンズ、シルバー、ゴールドティアのプレイヤーとのみ対戦待ち可能
  • ゴールド: シルバー、ゴールド、プラチナティアのプレイヤーとのみ対戦待ち可能
  • プラチナ: ゴールド、プラチナティアのプレイヤーとのみ対戦待ち可能。以下の例外あり。
  • ダイヤモンド V: プラチナ I、II、III、ダイヤモンド II、III、IV、V ティアのプレイヤーとのみ対戦待ち可能。
  • ダイヤモンド IV: プラチナ I、II、ダイヤモンド I、II、III、IV、V のプレイヤーとのみ対戦待ち可能。
  • ダイヤモンド III: プラチナ I、ダイヤモンド I、II、III、IV、V、マスターティアのプレイヤーとのみ対戦待ち可能。
  • ダイヤモンド II: ダイヤモンド I、II、III、IV、V、チャレンジャー、マスターティアのプレイヤーとのみ対戦待ち可能。
  • ダイヤモンド I: ダイヤモンド I、II、III、IV、チャレンジャー、マスターティアのプレイヤーとのみ対戦待ち可能。さらにダイヤモンド I とマスターティアのプレイヤーはソロ、または 1 人のチームメイトとのグループでのみ対戦待ち可能。
  • マスター: マスター、ダイヤモンド I、II、III ティアのプレイヤーとのみ対戦待ち可能。さらにダイヤモンド I とマスターのプレイヤーはソロ、または 1 人のチームメイトとのグループでのみ対戦待ち可能。
  • チャレンジャー: ソロでのみ対戦待ち可能。



振り分け決定戦、昇格、シリーズ


振り分け決定戦

新たなランクシーズンは誰もがランク無しの状態からスタートします。各キューの最初の 10 試合で、そのキューにおけるあなたのティアとディビジョンが決まります。これは振り分け決定戦の試合結果、これらの試合であなたが対戦した相手の強さ、さらに前のシーズンおよびプレシーズンにおけるあなたのランクにもとづいて決まります。各シーズンの開始時にはすべてのプレイヤーを対象に「ソフトリセット」が行われるので、ほとんどの場合、新たなランクは前のシーズン終了時のランクよりも下がることになります。プレシーズンの詳細についてはこちらをお読みください。


昇格とシリーズ

ディビジョンが決まると、各試合に勝利するごとにリーグポイント( LP )を獲得するようになります。LP は敗北すると失います。一つのティアで 100 LP を獲得すると昇格戦シリーズが始まります。一つ上のディビジョンに進むには 3 試合中 2 試合に勝利する必要があります。一つ上のティアに進むには(例えばシルバー I からゴールド V ) 5 試合中 3 試合に勝利する必要があります。

ゴールド I までの昇格戦シリーズは期限切れになることがありませんが、プラチナへの昇格戦シリーズはシリーズ開始から 28 日以内に、ダイヤモンドとマスターへの昇格戦シリーズはシリーズ開始から 5 日以内に完了する必要があります。昇格戦シリーズにおける対戦回避(ドッジ)は敗北としてカウントされます。


昇格戦ヘルパー

昇格戦シリーズに敗北したものの、再びシリーズに戻ってきた場合は、少なくとも 1 勝を獲得した状態からスタートできます。これが昇格戦ヘルパーです。ゴールド I までのすべてのディビジョンとティアに適用されます。ただし、プラチナ以上には自らの力で昇格する必要があります!

昇格戦シリーズのチャンピオン選択中にゲームを去って試合を回避した場合、そのアカウントで次に昇格戦シリーズに入った際は、昇格戦ヘルパーは無効になります。

最後に、特定のディビジョンで昇格戦ヘルパーが有効なまま下位のディビジョンに降格した場合は、その昇格戦ヘルパーは無効になります。例えば、ゴールド IV からゴールド III への昇格戦シリーズに失敗した場合、次の昇格戦シリーズでは自動的に 1 勝が与えられます。そしてそこからさらにゴールド V に落ちた場合は、ゴールド IV に戻る際の昇格戦シリーズでは昇格戦ヘルパーが有効になりますが、その次にゴールド III へ上がる昇格戦シリーズでは昇格戦ヘルパーは有効になりません。これはゴールド IV からゴールド III への昇格戦が、また 1 からのスタートになったということです。


降格と LP の減少

現在のディビジョンまたはティアが下がる理由には LP の減少と降格の 2 つがあります。長期間試合をせずにいると LP の減少が始まります。そのキューで試合をしない限り LP の減少は止まりません。降格は、特定のディビジョンまたはティアにおいて、LP が 0 の状態で一定数の試合に敗北すると発生します。


LP の減少

LP 減少の対象となるのは、プラチナ、ダイヤモンド、マスター、チャレンジャーのプレイヤーです。 プラチナ ダイヤモンド では、ランクキューの種類にかかわらず、28 日間試合を行わなかった場合に、現在のティアに応じて LP の減少が始まります。そのキューで試合を行わなければ、その後 7 日間ごとに LP を失います。ダイヤモンドのプレイヤーは減少の度に 50 LP を失い、プラチナのプレイヤーは 35 LP を失います。

マスターとチャレンジャーは少し仕組みが異なります。

  • マスターまたはチャレンジャーティアでプレイした試合は「試合貯金」として最大 10 ゲームまで貯めることができます。
  • プレイヤーが保持する試合貯金は、毎日 1 ずつ失われていきます。
  • 試合貯金の数が 0 になると、新たに試合を貯金するまで、毎日 100 LP ずつ失われていきます。
  • 勝利も敗北もどちらも試合貯金にカウントされますので、とにかく試合をプレイすることが重要です。試合貯金の数はプロフィール内のランクタブから確認できます。

LP が減少してゼロになる、 または ゼロ以下になった場合は、一つ下のディビジョンに落ちます。そのティアですでにディビジョン V であった場合は、一つ下のティアに落ちます(例 : プラチナ V からゴールド I )。

ブロンズ、シルバー、ゴールドのプレイヤーには LP の減少が発生することはありません。


降格

特に酷い連敗を経験するとティアやディビジョンが下がる場合がありますが、降格の条件として特定の試合数が設定されている訳ではありません。0 LP の状態で一定数の試合に敗北すると一つ下のディビジョンに落ちます。すでにディビジョン V であれば、さらにティアも下がる可能性があります。降格後は、0 LP の時に敗北した試合数に応じて、LP が 25 または 75 に設定されます。

新たなディビジョンに昇格した後は「降格猶予」効果が適用されて降格が防がれます。これは昇格戦シリーズに勝利した後に数試合敗北しただけで、すぐにもとのランクに下がってしまうことを避けるためのものです。この猶予は新たなディビジョンに上がってから 3 試合継続し、新たなティアに上がってからは 10 試合継続します(マスターティアは 3 試合です)。



サーバー移行がランクに与える影響

ランクの順位はサーバーごとに独自に存在します。移行後は、新たなサーバーで 1 試合プレイした後にランクの順位が決まります。ランクの順位は、そのサーバー全員の MMR に対する現在のあなたの MMR に応じて決定するので、元のサーバーとは異なるティアやディビジョンに配置される可能性があります。

元のサーバーに戻った場合は、そのサーバーを去った時点のランクから戻るまでの間に減少したであろう LP を差し引いてランキングが決まります。順位はサーバーごとに独立して記録されるので、LP の減少は休止状態のアカウント(移行元のサーバーに存在するアカウント)のランク順位にのみ影響します。


マスターとチャレンジャー


マスター

  • マスターティアにはディビジョンがありません。一つのリーグでマスターティアのすべてのプレイヤーがプレイします。
  • マスターティアに位置できるプレイヤーの人数に制限はありません。
  • プレイ休止: マスタープレイヤーは最大 10 ゲームまで試合を「貯金」できます。貯金試合は 1 日に 1 つ減少し、貯金が 0 になった場合は 1 日に 100 LP ずつ失うことになります。
  • 獲得できる LP 数に上限はありません。勝利を続けたプレイヤーは LP を獲得し続け、ランキング内でどんどんリードを広げていきます。
  • プレイヤーがマスターティアに入ると、その後 3 試合はマスターティアから排除されることはありません。

プレイヤーがマスターティアからダイヤモンドに降格した時:

  • MMR がマスターティアの MMR 下限以上であれば、LP は 75 に設定されます。
  • MMR がダイヤモンド I の MMR 下限より低ければ、LP は 0 に設定されます。
  • それ以外の場合は、LP は 50 に設定されます。
  • マスターティアに上がってからすぐにダイヤモンド I に落ちたプレイヤーは、最低でも 50 LP を維持できます。


チャレンジャー

その地域内でもっとも優れたプレイヤーだけがチャレンジャーティアに到達できます。このティアのメンバーであり続けるにはより精力的にプレイする必要があり、競技の仕組みも少し異なります。

  • チャレンジャーティアにはディビジョンがありません。一つのリーグでチャレンジャーティアのすべてのプレイヤーがプレイします。
  • チャレンジャーティアには 200 人分のポジションしかありません( 2014 シーズン開始時の 50 から増加)。
  • プレイ休止 : チャレンジャープレイヤーは最大 10 ゲームまで試合を「貯金」できます。貯金試合は 1 日に 1 つ減少し、貯金が 0 になった場合は 1 日に 100 LP ずつ失うことになります。
  • 獲得できる LP 数に上限はありません。勝利を続けたプレイヤーは LP を獲得し続け、ランキング内でどんどんリードを広げていきます。
  • チャレンジャーへの昇格は 24 時間ローテーションのスケジュールにもとづいて行われます。時計が 0 時を指す度に上位 200 人のプレイヤーが再集計され、上位 200 人の中にいたマスタープレイヤーが全員チャレンジャーに昇格し、上位 200 人の中に入れなかったチャレンジャープレイヤーはマスターティアに戻されます。

この記事は役に立ちましたか?
355人中242人がこの記事が役に立ったと言っています