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パッチの適用に関する問題

Riot Xecthar
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リーグ・オブ・レジェンドのアップデートは、パッチで行われます。パッチャーがリーグ・オブ・レジェンドのファイルをスキャンしてアップデートします。

パッチの適用時に問題が発生する場合は、問題解決に有効な、クライアントのパッチの自動更新と、リーグ・オブ・レジェンド用ファイアウォールの設定(Windows に限る)を行うため、ヘクステック修復ツール をお試しください。

 

一般的な問題

  • パッチャーが表示されない
  • パッチャーがロード中に、特に 33 % や 99 % で、停止する (重要:この問題はパッチを続行することで解決することが頻繁にあります)
  • プレイを押すと、パッチャーが消える
  • アイコンをクリックしても、パッチャーが表示されない
  • パッチの適用中にエラーが発生する
  • PVP.net パッチャーカーネルが動作しない

   

  • パッチャーが表示されない

    パッチ適用中に問題が発生する

    パッチの適用が完了しない




    画面のリフレッシュレートを変更する

    リフレッシュレートの設定によっては、パッチャーを表示できない場合があります。画面のリフレッシュレートを標準的な値に設定することで、問題を解決できる場合があります。リフレッシュレートを変更する前に、使用中のモニターがその値に対応していることを確かめてください。

    リフレッシュレートの変更方法:

    • デスクトップ上で右クリックします。
    • 画面の解像度 を選択します。
    • 詳細設定 をクリックします。
    • モニター タブを開きます。
    • モニターの設定から 画面のリフレッシュレート を変更します。
    • 画面のリフレッシュレートを 59 hz または 60 hz に変更します(ほとんどのモニターが対応しています)。
    • 適用 をクリックします。
    • リーグ・オブ・レジェンドを再起動します。


    コマンド プロンプトを使って Winsock をリセットする

    Winsock とは、Windows ネットワークがインターネットなどで使用される TCP/IP サービスにアクセスする方法を定義した技術仕様です。パッチャーがアップデートをダウンロードして適用する際にはサーバーに接続するため、TCP/IP サービスが有効である必要があります。このサービスはデフォルトの TCP/IP 設定で正しく動作するようになっているため、設定をリセットすると問題が解決できる場合があります。

    Winsock をリセットする方法:

    • Windows キー + R を押します。
    • cmd と入力します。
    • [OK] を押します。
    • 以下を入力します。
    netsh winsock reset
    • Enter キーを押します。
    • コンピューターを再起動します。
    • リーグ・オブ・レジェンドを再起動します。


    管理者としてゲームを起動する

    パッチャーがコンピューターにアクセスできるようにするには、管理者の権限でゲームを起動する必要があります。

    管理者としてリーグ・オブ・レジェンドを起動する方法

    • リーグ・オブ・レジェンドのショートカットを右クリックします。
    • 管理者として実行 を選択します。


    パッチを手動で適用し直す

    パッチの適用中に接続が切れると、ファイルが壊れることがあります。クライアント全体の修復をしなくても、パッチを手動で適用し直すことで、この問題を解決できる場合があります。

    パッチを手動でやりなおす方法:

    • Riot Games フォルダへ移動します(デフォルトのパス: C:/Riot Games/League of Legends)
    • 次のディレクトリを開きます。
    C:\Riot Games\League of Legends\RADS\projects\lol_air_client\releases\{最新バージョンのフォルダ}
      • 次のファイルを削除します。
    - releasemanifest
    - S_OK
      • Deploy フォルダを開きます。
      • 次のフォルダとファイルを削除します。
    - lib (フォルダ)
    - META-INF(フォルダ)
    - mod(フォルダ)
    - lolclient.exe(ファイル)
    - lolclient.swf(ファイル)
    - locale.properties(ファイル)
    • リーグ・オブ・レジェンドを再起動します。

    上の手順を試してもパッチを適用できない場合:

      • 次のフォルダを削除します。
    <C:\Riot Games\League of Legends\RADS\projects\lol_launcher
    • リーグ・オブ・レジェンドを再起動します。


    壊れたゲームファイルを修復する

    特定のゲームファイルが壊れていると、パッチャーがうまく動作しないことがあります。パッチをを手動で適用(上記参照)できない場合、ゲームランチャー(リーグ・オブ・レジェンドの起動時に表示される画面)の修復機能を使用して壊れたファイルを修復できます。

    修復機能を使用する方法:

    • リーグ・オブ・レジェンドを起動します。
    • ランチャー画面の右上にある [?] アイコンをクリックします。
    • 修復 をクリックします
    • 修復が完了するまで少しお待ちください。修復にかかる時間は、修復が必要なファイルの数によって異なります。5 分で完了する場合もあれば、30 分以上かかる場合もあります。


    ユーザーアカウント制御(UAC)を無効化する

    ユーザーアカウント制御(UAC)によって、リーグ・オブ・レジェンドのパッチャーがコンピューター上のファイルに変更を加えられなくなっている可能性があります。UAC を無効化する方法については、Microsoft のヘルプをご覧ください。

    http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/turn-user-account-control-on-off#1TC=windows-7


    ファイアウォールを最新の状態に更新する

    ライアットゲームズは多くのファイアウォールの開発元に連絡し、リーグ・オブ・レジェンドが有害なアプリケーションではないことを伝え、自動的にアプリケーションを許可してもらえるよう依頼しています。ブロックの例外を適用するためには、お使いのファイアウォールを最新の状態に更新する必要があります。

    注意:開発元によっては、最新の状態に更新する際に課金される場合があります。

    ファイアウォール開発元の一覧:

    ファイアウォールを無効にする

    パッチャーは大量のファイルをダウンロードするため、ファイアウォールに有害と認識される恐れがあります。ファイアウォールを更新してもパッチャーが許可リストに追加されない場合、一時的にファイアウォールを無効にする必要があります。

    サードパーティのファイアウォールを無効化する方法:

    ファイアウォールは多数存在するため、それぞれの操作方法をここですべてご案内することはできません。しかし、ほとんどのファイアウォールは、Windows ツールバー(画面右下)にあるアイコンを右クリックすることで無効化できます。

    • スタート メニューを開きます。
    • コントロール パネル をクリックします。
    • システムとセキュリティ を開きます。
    • Windows ファイアウォール を開きます。
    • Windows ファイアウォールの有効化または無効化 をクリックします(管理者のパスワードが必要な場合があります)。
    • ネットワークの設定でそれぞれ Windows ファイアウォールを無効にする  を選択します。


    .Net Framework 3.5 を手動でインストールする

    .NET Framework とは、Microsoft が開発したソフトウェア ライブラリで、主に Microsoft Windows で動作します。リーグ・オブ・レジェンドをプレイするには.Net Framework 3.5 のインストールが必要です。快適にプレイするためには、たとえ既に 4.0 がインストールされていたとしても、3.5 バージョンが必要な場合があります。.Net Framework 3.5 はこちらからダウンロードおよびインストールできます。

    http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=22


    LAN ケーブルによる有線接続と比べ、無線 LAN はスピードが遅く、接続が切れることがあります。有線接続に切り替えると、ダウンロードが飛躍的に速くなる可能性があります。

  • パッチャーが表示されない

    パッチ適用中に問題が発生する

    パッチの適用が完了しない




    画面のリフレッシュレートを変更する

    リフレッシュレートの設定によっては、パッチャーを表示できない場合があります。画面のリフレッシュレートを標準的な値に設定することで、問題を解決できる場合があります。リフレッシュレートを変更する前に、使用中のモニターがその値に対応していることを確かめてください。

    リフレッシュレートの変更方法:

    • 画面上部左にある Apple アイコンをクリックし、システム環境設定 を開きます。
    • ディスプレイ をダブルクリックします。
    • [ディスプレイ] タブから、スクリーンのリフレッシュレートを 59 hz または 60 hz に変更します(ほとんどのモニターが対応しています)。
    • リーグ・オブ・レジェンドを再起動します。


    Mac の管理者設定とファイル、フォルダへのアクセス権について

    Mac 版リーグ・オブ・レジェンドには管理者権限が必要です。管理者権限がないと、インストールやパッチの適用、リーグ・オブ・レジェンドの起動に問題が発生することがあります。また、リーグ・オブ・レジェンドのインストールに必要なファイルやフォルダにアクセスできない場合があります。

    アクセスレベルは次の手順で変更できます。

    ユーザの管理者権限を変更する

    • 画面上部左のAppleアイコンをクリックし、[システム環境設定] を選択します。
    • [ユーザーとグループ] をダブルクリックします。
    • アカウント一覧をこの画面の左側で見ることができます。あなたのアカウントに [管理者] と表示されていない場合には、管理者としてのアクセス権を次の手順から有効化させる必要があります。
      • まず、ウインドウの下部左にあるカギアイコンをクリックします。
      • ポップアップが表示されたら、管理者のアカウントでログインします。
      • あなたのユーザアカウント下で、「ユーザにこのコンピュータの管理を許可」にチェックマークを入れます。
      • 再度リーグ・オブ・レジェンドを起動し、問題なくパッチができるか確認します。

    情報画面からフォルダのアクセス権を変更する

    • リーグ・オブ・レジェンドのインストール先を確認します。デフォルトの場所にインストールしている場合、Command + Shift + G を同時に押下し、 /Applications/League of Legends.app/Contents/ をペーストします。
    • Cmd+i のキーボードショートカットを使用し、Info ウィンドウを開きます。
    • Info ウインドウから、[共有とアクセス権] のセクションを開きます。
    • あなたのアカウントの隣にある、[アクセス権] の欄が [読み/書き] になっていることを確かめます。もし違う場合は次の手順で変更します。
      • ウインドウ下部右側にあるカギアイコンをクリックし、パスワードを入力します。
      • [アクセス権] の欄に入力されている内容をクリックします。(通常、ご自身のアカウントの横には、[自分] と表示されています)。
      • ドロップダウンから、[読み/書き] を選択します。
      • ウインドウを閉じたら、再度リーグ・オブ・レジェンドを起動し、問題解決を確認します。


    パッチを手動で適用し直す

    パッチの適用中に接続が切れると、ファイルが壊れることがあります。クライアント全体の修復をしなくても、パッチを手動で適用し直すことで、この問題を解決できる場合があります。


    パッチを手動でやりなおす方法:

    • リーグ・オブ・レジェンドのインストール先を確認します。デフォルトの場所にインストールしている場合、Command + Shift + G を同時に押下し、 /Applications/League of Legends.app/Contents/LoL/RADS/projects/lol_air_client/releases/ をペーストします。
    • ディレクトリ内の最も高いバージョンの番号のフォルダを開きます。このフォルダ内から、次のファイルがある場合には削除します。
    - releasemanifest
    - S_OK
        • 同じ場所から[deploy] フォルダを開き、[bin] フォルダを開きます。
        • 次のフォルダとファイルがある場合には削除します。
    - lib (folder)
    - META-INF (folder)
    - mod (folder)
    - lolclient.exe (file
    - lolclient.swf (file)
    - locale.properties (file)
          • リーグ・オブ・レジェンドを再起動します。相当数のファイルをダウンロードする必要があるため、ネットワークの接続環境が安定していることをご確認ください。

    上の手順を試してもパッチを適用できない場合:

            • 次のフォルダを削除します。
    アプリケーション/League of Legends/RADS/projects/lol_launcher
          • リーグ・オブ・レジェンドを再起動します。


    壊れたゲームファイルを修復する

    特定のゲームファイルが壊れていると、パッチャーがうまく動作しないことがあります。パッチをを手動で適用(上記参照)できない場合、ゲームランチャー(リーグ・オブ・レジェンドの起動時に表示される画面)の修復機能を使用して壊れたファイルを修復できます。

    修復機能を使用する方法:

    • リーグ・オブ・レジェンドを起動します。
    • 画面右上に表示される [?] ボタンをクリックします。
    • 修復 をクリックします
    • 修復が完了するまで少しお待ちください。修復にかかる時間は、修復が必要なファイルの数によって異なります。5 分で完了する場合もあれば、30 分以上かかる場合もあります。


    LAN ケーブルによる有線接続と比べ、無線 LAN はスピードが遅く、接続が切れることがあります。有線接続に切り替えると、ダウンロードが飛躍的に速くなる可能性があります。


    Public DNS に変更する

    インターネットサービスプロバイダーがデフォルトで設定しているドメインネームサービス(DNS)サーバーの中には、リーグ・オブ・レジェンドのランチャーが使用するサーバーエイリアスとうまく接続できないものがあります。ランチャーがパッチのダウンロードを開始しない場合、ネットワーク設定で Public DNS サーバーに変更しなければならないことがあります。この問題は、アメリカ以外の地域で発生する可能性があります。

    注意:別の目的のために既にネットワーク設定を変更している場合、さらに変更を加えることで、インターネット接続に不具合が生じる可能性があります。元の設定に戻せるように、変更箇所の情報をメモに残しておいてください。

    Public DNS に変更する方法

    • システム環境設定 を開きます
    • ネットワーク を開きます。
    • 左側から接続済みのインターネット接続を選択し、右下の 詳細... をクリックします。
    • 上のバーにある DNS をクリックします。
    • 現在の DNS サーバーを削除し、次の Public DNS サーバーを入力します。
      - 8.8.8.8
      - 8.8.4.4
    • OK を選択して変更を保存します。
    • 右下の 適用 をクリックして変更を適用します。

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