ログファイルの取得方法

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プレイヤーが遭遇した問題を解決するために、ライアットゲームズはご利用の環境、ネットワークの状態、対戦への直近の接続情報などに関して、ログファイルのご提供をお願いすることがあります。各ログファイルは、以下の方法で取得できます。

なお、通常は下記の中から 1 ~ 2 ファイルが必要になります。問題発生時にすべてのファイルをご提出いただくわけではありません。

   

  • ネットワーク関連のログ

    システムログ

    リーグ・オブ・レジェンドのログ

    追加情報




    ヘクステック修復ツール

    ヘクステック修復ツール (HRT)は、ゲームフォルダから問題解決のために有用なログを簡単に集めるためのプログラムです。このプログラムの詳しい使用方法については、以下をご覧ください。

    • HRT を ダウンロード し、実行します。
    • [システムおよびLoLのログを収集] を選択します。
    • デスクトップに作成された LoL Logs.zip フォルダをプレイヤーサポートへの返信時に添付してください。まだプレイヤーサポートにお問い合わせをされていない場合は、 こちら からリクエストを送信することができます。問題をできるだけ早く調査するために、必ず zip ファイルをアップロードしてください。

    これらのテストによって、問題がどこで起こっているのか、またどのように問題を解決するかについて、良い見識を得ることができます。


    ネットワークの解析とは

    ネットワークの解析により、ネットワーク接続に関連する各種設定や通信手段を明らかにして、潜在的な問題を洗い出します。


    解析結果の取得方法

    • 次のリンク http://netalyzr.icsi.berkeley.edu/ をクリックします。
    • [Start Analysis] をクリックします
    • 解析が終了するまでお待ちください。解析終了まで数分ほどかかる場合があります。
    • ウェブブラウザアドレスバーより、解析結果画面の URL をコピーします。この際、解析結果のページから先に進まないでください。(下図参照)

    • コピーした URL をお問い合わせのメッセージ本文にペーストしてください。なお、本解析結果には IP アドレスの情報が含まれるため、コミュニティー・ボードなど公共の場所に解析結果を投稿しないでください。

    注意:Yahoo メールからお問い合わせいただく場合は、お手数ですが、プレビューモードをオフにしてからメールをご送信ください。[表示] または [設定] からオフにできます。


    Java に関する問題

    ご利用の Java が最新ではない場合は、次のリンク先より最新のバージョンに更新してください。http://www.java.com/ja/download/index.jsp

    Google Chrome をお使いの方: Netalyzr は Google Chrome ではサポートされておりません。お手数ですが、Firefox または Internet Explorer をお使いください。


    Tracert とは

    Tracert とは、ご利用のパソコンからライアットのサーバーまでの通信経路を把握するためのコマンドです。


    Tracert の取得方法

    • Windows キー + R  を押します。Windows キーは、スペースキーの左側、Ctrl と Alt の間にあります。
    • [ファイル名を指定して実行] ウィンドウにて、cmd と入力し、OK ボタンをクリックします。背景が黒く、文字が白い画面が表示されます。
    • 接続したいサーバーごとに、以下のコマンドを選択し、コピーします。なお、Windows XP をご利用の場合には、各コマンド中の「%USERPROFILE%\desktop\」を「%USERPROFILE%\デスクトップ\」に置き換えてください。
      日本サーバー:
      (tracert 104.160.154.1) > "%USERPROFILE%\desktop\Tracert.txt"
    • 黒い背景に白い文字のコマンド プロンプト画面で右クリックし、貼り付け(P) を選択します。なお、コマンド プロンプトでは、Ctrl + V のショートカットキーを使うことはできませんので、ご注意ください。
    • 接続状況に応じて、通信経路の追跡に 5 ~ 15 分ほどかかる場合があります。処理が完了すると、デスクトップに結果を記載したテキストファイル Tracert.txt が作成されます。
    • コマンドが正しく実行されたことをご確認ください。Tracert.txt の内容が 1 行のみの場合には、コマンドが正しく実行されていません。
    • Tracert.txt をお問い合わせメッセージに添付のうえ、ご提出ください。

    また、こちら より通信経路取得用のフリーソフトをダウンロードいただけます。各サーバー(前述参照)の IP アドレスまでの通信経路を取得後、結果をテキストファイル(拡張子「.txt」)にエクスポートするか、結果のスクリーンショットを取得し、お問い合わせメッセージに添付のうえ、ご提出ください。


    プロセスリストとは

    プロセスリストは、PC で実行中のすべてのソフトウェアを一覧表示します。一部のソフトウェアはリーグ・オブ・レジェンドと競合する場合がありますが、プロセスのリストから共通の問題を識別できます


    Windows 7 以降のバージョンでのプロセスリストの取得方法

    • Windows キー + R  を押します。Windows キーは、スペースキーの左側、Ctrl と Alt の間にあります。
    • [ファイル名を指定して実行] ウィンドウにて、cmd と入力し、OK ボタンをクリックします。背景が黒く、文字が白い画面が表示されます。
    • 次のコマンドを選択し、コピーします。 tasklist /v > "%USERPROFILE%\desktop\Process.txt"
    • 黒い背景に白い文字のコマンド プロンプト画面で右クリックし、貼り付け(P) を選択します。なお、コマンド プロンプトでは、Ctrl + V のショートカットキーを使うことはできませんので、ご注意ください。
    • Enter キー を押下します。
    • 10 秒ほどでプロセスのリストが記載されたテキストファイルが作成されます。
    • 処理が完了するとデスクトップに Process.txt が出力されます。
    • Process.txt をコミュニティー・ボードにご投稿いただくか、メッセージに添付のうえ、プレイヤーサポートチームまでご提出ください。( 注意: Process.txt の内容を直接メッセージの本文に貼り付けて送信しないようにしてください)

    Windows XP でのプロセスリストの取得方法

    • http://www.computerhope.com/download/winxp.htm にアクセスします。
    • tasklist.exe をダウンロードします。
    • Windows\System32 フォルダへ移動します。
    • このフォルダ内に tasklist.exe を配置します。
    • 前述の手順に従い、プロセスのリストを取得してください。


    NetworkInfo とは

    NetworkInfo には、ネットワークアダプタと内部ネットワーク構成に関する情報が記録されています。また、このログから外部への接続に関する基本情報を得ることも可能です。


    NetworkInfo 情報の取得方法

    • Windows キー + R  を押します。Windows キーは、スペースキーの左側、Ctrl と Alt の間にあります。
    • [ファイル名を指定して実行] ウィンドウにて、cmd と入力し、OK ボタンをクリックします。背景が黒く、文字が白い画面が表示されます。
    • 以下のコマンドを選択し、右クリックメニューから [コピー] を選択するか、Ctrl + C でコピーします。この際、引用符や括弧も含めてすべてコピーしてください。
    (ipconfig /all & ping www.google.com & netsh firewall show config & netsh interface ipv4 show subinterfaces & netsh interface ipv4 show ipstats) > "%USERPROFILE%\desktop\NetworkInfo.txt"
    • 黒い背景に白い文字のコマンド プロンプト画面で右クリックし、貼り付け(P) を選択します。なお、コマンド プロンプトでは、Ctrl + V のショートカットキーを使うことはできませんので、ご注意ください。
    • Enter キーを押下します。
    • コマンドの実行が完了するまでお待ちください。処理が完了すると、コマンドプロンプトの画面に新規行が追加され、パスの  に点滅するカーソルが表示されます。また、確実に処理が完了するまで 60 秒間お待ちください。
    • 処理が完了するとデスクトップに NetworkInfo.txt ファイルが出力されます。
    • コマンドが正しく実行されたことをご確認ください。NetworkInfo.txt  の内容が 1 行のみの場合には、コマンドが正しく実行されていません。
    • NetworkInfo.txt をプレイヤーサポートチームへの問い合わせメッセージに添付のうえ、ご提出ください。なお、本解析結果には IP アドレスの情報が含まれるため、コミュニティー・ボードなど公共の場所に解析結果を投稿しないでください。


    DirectX Diagnostic とは

    DirectX Diagnostic はご利用のシステムのハードウェア構成を知るために必要となるログファイルです。

    DxDiag(DirectXDiagnostic)の取得方法は以下のとおりです。

    • Windows キー + R を押します。Windows キーは、スペースキーの左側、Ctrl と Alt の間にあります。
    • [ファイル名を指定して実行] ウィンドウにて、dxdiag と入力し、OK ボタンをクリックします。
    • 「DirectX 診断ツール」が起動します。情報をすべて保存 (S)... ボタンをクリックします。
    • デスクトップなど、任意の場所にファイルを保存します。
    • 保存した DxDiag ファイルを添付の上、コミュニティー・ボードまたはプレイヤーサポートチームまでお送りください。


    ランチャー、パッチャー、カーネルログとは

    リーグ・オブ・レジェンドには、インストールずみのゲームクライアントに組み込まれているチャンピオンやスキン、各機能を最新状態に保つためのパッチャー(アップデートプログラム)が用意されています。最初にゲームを起動し、[開始] ボタンをクリックする前に問題が発生した場合には、パッチャーのログが必要となります。取得していただいた各ログをメッセージに添付のうえ、プレイヤーサポートチームまでご提出ください。必要となるのは、パッチャーログ、ランチャーログおよびカーネルログの 3 種類です。


    rads_user_kernel.log

    保存場所:
    C:\Riot Games\League of Legends\RADS


    [yyyy-mm-ddT15-40-03]_launcher.log

    注意:「yyyy-mm-dd」は、パッチの日付(年-月-日)です。

    保存場所:
    C:\Riot Games\League of Legends\Logs\Patcher Logs


    [YYYY-MM-DDTHH-MM-SS]_LOLPATCHER.LOG

    注意:「yyyy-mm-dd」は、パッチの日付(年-月-日)です。

    保存場所:
    C:\Riot Games\League of Legends\Logs\Patcher Logs


    R3D ログとは

    R3D ログとは、対戦に参加するごとに作成される対戦のログです。このログにはデータロードのプロセスに関する重要な情報と、対戦中に発生したあらゆるエラーが記録されています。各対戦のログは、ゲーム内で発生した問題のトラブルシューティングには欠かせないものです。各ログを取得し、お問い合わせ時のメッセージに添付してください。

    ログファイル名は [yyyy-mm-ddT15-40-03] _r3dlog.txt のようにつけられています。なお、「yyyy-mm-dd」は対戦日(年-月-日)となります。

    保存場所:

    C:\Riot Games\League of Legends\Logs\Game - R3d Logs


    LolClient ログとは

    PvP.net(= LoL クライアント)はゲーム内チャットやフレンドリスト、プロフィールページおよびマッチメイキングを提供するライアットのプラットフォームです。PvP.net が出力するログには、ログイン画面からチャンピオン選択までに発生した、すべてのエラーに関する情報が記録されています。チャンピオン選択時間が終了し対戦が始まると、ログ出力は停止されます。各ログは対戦セッションごとに作成され、次の例のような名前で保存されます。 LolClient.20110429.200043.log(ファイル名には作成日時が含まれます。この例では、ファイルが 2011 年 4 月 29 日 の 20 時 0 分 43 秒 に作成されたことを示しています)取得していただいた各ログをメッセージに添付のうえ、プレイヤーサポートチームまでご提出ください。

    保存場所:

    C:\Riot Games\League of Legends\RADS\projects\lol_air_client\releases\[VERSION NUMBER]\deploy\logs\


    Maestro ログとは

    Maestro はゲームの各種実行ファイル間における通信をサポートするソフトウェアです。取得していただいた各ログをメッセージに添付のうえ、プレイヤーサポートチームまでご提出ください。 必要となる Maestro ログは 2 種類です。(maestro-server.logmaestro-game_client.log

    保存場所:

    C:\Riot Games\League of Legends\Logs\Maestro Logs


    game.cfg および input.ini とは

    game.cfg および input.ini には、プレイヤーがリーグ・オブ・レジェンドのオプションで設定した内容が記録されています。取得していただいたファイルをメッセージに添付のうえ、プレイヤーサポートチームまでご提出ください。

    保存場所:

    C:\Riot Games\League of Legends\Config


    パスの修正

    問題発生時には、その原因究明と解決のため、プレイヤーにコマンド プロンプトを使って情報収集をお願いする場合があります。ライアットは不必要なコマンドの実行をお願いすることがないよう注意していますが、一部のシステムではコマンド プロンプトへのパスが適切に設定されていないことが原因となって、コマンドを正しく実行できない場合があります。

    例えば、「ipconfig」というコマンドの実行ファイルが格納された場所を示すパスが正しく設定されていない場合、エラーメッセージが表示されます。

    (ipconfig コマンドは、C:\Windows\System32\ipconfig.exe から実行されます)

    このようなエラーが発生した場合には、コマンド プロンプトからコマンドを実行できるようにするため、以下の手順に従い正しいパスを設定してください。

    • 管理者権限のあるユーザーで Windows にログインします。
    • スタート メニューを開きます。
    • コンピューター を右クリックして、 プロパティ を開きます。
    • システムの詳細設定 タブを開きます。
    • 詳細設定 タブをクリックします。
    • 環境変数(N) をクリックします。
    • システム環境変数(S) をスクロールダウンし、Path を選択します。
    • 編集(I) をクリックします。
    • 変数値(V) 内に記載されているテキストの冒頭に C:\WINDOWS\system32; を追加します。
    • OK ボタンを 3 回クリックします。
    注意:パスを設定する際には、末尾の「;」までご入力ください。

    本手順の実行後、コマンド プロンプトから ipconfig コマンドを正しく実行できるようになります。上記の手順を実施している時に問題が発生し、プレイヤーサポートチームから依頼のあったコマンドを実行できない場合には、お気軽にお問い合わせください。サポートスペシャリストがお手伝いします。


    アップデートクライアント・オープンベータでのログの提供方法

    アップデートクライアントでの問題解決や将来的なクライアントの改善のために、詳しい調査を行う上でお送りいただくログが非常に役立つ場合があります。

    アップデートクライアントは現在オープンベータテスト中のため、ログをお送りいただいても、解決方法をご案内できない可能性がありますが、お送りいただく情報は今後のクライアントの改善に役立ちます。

    ログの取得方法を教えてください。

    リーグ・オブ・レジェンドのフォルダ(一般的には C:\Riot Games\League of Legends\ 等)へ移動し、「Logs」フォルダを開きます。そのフォルダ内に、ファイルが保存されているフォルダがいくつかあるはずです。

    ログを確認したら、次の手順は何ですか?

    ログを確認したら、お好みの Zip ツール(WinZip や 7Zip 等)フォルダやファイルをコンパクトに .zip ファイル にまとめます。すべてのフォルダとファイルをまとめたら、その zip ファイルをサポートへの技術的な問題の問い合わせ [https://support.riotgames.com/hc/ja/requests/new] に添付します。お問い合わせの本文に、アップデートクライアントの問題であることを明記してください。

    Note: 問い合わせをするにはサインインする必要があります!
  • ネットワーク関連のログ

    システムログ

    リーグ・オブ・レジェンドのログ

    追加情報




    ヘクステック修復ツール

    ヘクステック修復ツール (HRT)は、ゲームフォルダから問題解決のために有用なログを簡単に集めるためのプログラムです。このプログラムの詳しい使用方法については、以下をご覧ください。

    • HRT を ダウンロード し、実行します。
    • [システムおよび LoL のログを収集] を選択します。
    • デスクトップに作成された LoL Logs.zip フォルダをプレイヤーサポートへの返信時に添付してください。まだプレイヤーサポートにお問い合わせをされていない場合は こちら からリクエストを送信することができます。問題をできるだけ早く調査するために、必ず zip ファイルをアップロードしてください。

    これらのテストによって、問題がどこで起こっているのか、またどのように問題を解決するかについて、良い見識を得ることができます。


    ネットワークの解析とは

    ネットワークの解析により、ネットワーク接続に関連する各種設定や通信手段を明らかにして、潜在的な問題を洗い出します。

    解析結果の取得方法

    • 次のリンクをクリックします。http://netalyzr.icsi.berkeley.edu/
    • [Start Analysis] をクリックします
    • 解析が終了するまでお待ちください。解析終了まで数分ほどかかる場合があります。
    • ウェブブラウザアドレスバーより、解析結果画面の URL をコピーします。この際、解析結果のページから先に進まないでください。(下図参照)

    • コピーした URL をお問い合わせのメッセージ本文にペーストしてください。

    注意:Yahoo メールからお問い合わせいただく場合は、お手数ですが、プレビューモードをオフにしてからメールをご送信ください。[表示] または [設定] よりオフにできます。


    Java に関する問題

    ご利用の Java が最新ではない場合は、次のリンク先より最新のバージョンに更新してください。http://www.java.com/ja/download/index.jsp

    Google Chrome をお使いの方: Netalyzr は Google Chrome ではサポートされておりません。お手数ですが、Firefox または Safari をご使用ください。

     

    Trace Route とは

    Trace Route とは、ご利用のパソコンからライアットのサーバーまでの通信経路を把握するためのコマンドです。ライアットではネットワーク障害を的確に把握するため、Mac 上で Trace Route を実行するためのスクリプトを用意しています。


    Trace Route(ネットワーク経路の調査)の取得方法

    • LoLTR.zip をダウンロードし、解答します。
    • LoLTR フォルダをデスクトップに移動します。
    • LoLTR を起動します。
    • 初めて本スクリプトを利用する場合には、MTR という、「traceroute」および「ping」プログラムを実行するための Mac 用のプラグインがインストールされます(リンク先は英語です)。
    • 本スクリプトのインストール時には、Mac のパスワード入力を求められます。(重要: 本スクリプトおよびプラグインが個人情報を取得することはありません)。パスワードをお持ちでない場合は、何も入力しないでください。
    • traceroute コマンドを実行するサーバー(プレイしているサーバー)を選択してください。
      日本サーバー:
      104.160.154.1
    • デスクトップに作成されたテキストファイルを、ライアットからお送りしているメッセージに添付してご返信ください。まだサポートに問い合わせをされていない方は、こちら からリクエストをお送りください。

     

    プロセスリストとは

    プロセスリストでは、MAC で実行中のすべてのソフトウェアを一覧表示します。一部のソフトウェアはリーグ・オブ・レジェンドと競合する場合がありますが、プロセスのリストから共通の問題を識別できます。


    プロセスリストの取得方法

    • ユーティリティフォルダを開きます。(Cmd + Shift + U
    • ターミナルを起動します。
    • 次のコマンドをコピー & ペーストします。 ps -xwwro "pid, pcpu, pmem, comm" > process.txt
    • Return キーを押下します。
    • ホームフォルダへ移動します。(Cmd + Shift + H
    • ホームフォルダに作成された「process.txt」ファイルを、コミュニティー・ボードまたはプレイヤーサポートチームまでお送りください。まだサポートに問い合わせをされていない方は、こちら からリクエストをお送りください。

     

    システムレポートとは

    システムレポートから、ハードウェアおよびネットワークハードウェアの構成を知ることができます。

      • Command + Shift + U を押下し、ユーティリティフォルダを開きます。
      • [ターミナル] をダブルクリックします。
      • 次の内容をコピー & ペーストします。
    system_profiler -detailLevel basic | tee /Users/[Username]/Desktop/SysReport.txt
    注意 : [Username] をシステムのユーザ名と入れ替えてください。
    • Return を押下します。
    • SysReport.txt にデータが取り込まれるまで、少し待ちます。
    •                  
    • SysReport.txt ファイルをデスクトップに保存し、コミュニティー・ボード内のリクエストか、サポートからのメッセージに添付します。まだサポートに問い合わせをされていない方は こちら からリクエストをお送りください。

     

    ランチャー、パッチャー、カーネルログとは

    リーグ・オブ・レジェンドには、インストールずみのゲームクライアントに組み込まれているチャンピオンやスキン、各機能を最新状態に保つためのパッチャー(アップデートプログラム)が用意されています。最初にゲームを起動し、[開始] をクリックする前に問題が発生した場合には、パッチャーのログが必要となります。必要となるのは、パッチャーログ、ランチャーログおよびカーネルログの 3 種類です。


    rads_user_kernel.log

    保存場所:
    Applications/League of Legends/Contents/LOL/RADS


    [yyyy-mm-ddT15-40-03]_launcher.log

    注意:「yyyy-mm-dd」は、パッチの日付(年-月-日)です。

    こちらのフォルダも併せてご参照ください。

    Applications/League of Legends/Logs/Patcher Logs


    [YYYY-MM-DDTHH-MM-SS]_LOLPATCHER.LOG

    注意: 「yyyy-mm-dd」は、パッチの日付(年-月-日)です。

    保存場所:
    Applications/League of Legends/Logs/Patcher Logs

     

    R3D ログとは

    R3D ログとは、対戦に参加するごとに作成される対戦のログです。このログにはデータロードのプロセスに関する重要な情報と、対戦中に発生したあらゆるエラーが記録されています。各対戦のログは、ゲーム内で発生した問題のトラブルシューティングには欠かせないものです。各ログを取得し、お問い合わせ時のメッセージに添付してご提出ください。

    ログファイル名は [yyyy-mm-ddT15-40-03] _r3dlog.txt のようにつけられています。なお、「yyyy-mm-dd」は対戦日(年-月-日)となります。

    保存場所:

    Applications/League of Legends/Contents/LOL/Logs/Game - R3d Logs

     

    LoL クライアントログとは

    PvP.net(= LoLクライアント)はゲーム内チャットやフレンドリスト、プロフィールページおよびマッチメイキングを提供するライアットのプラットフォームです。PvP.net が出力するログには、ログイン画面からチャンピオン選択までに発生した、すべてのエラーに関する情報が記録されています。チャンピオン選択時間が終了し対戦が始まると、ログ出力は停止されます。各ログは対戦セッションごとに作成され、LolClient.20110429.200043.log というような名前で保存されます(ファイル名には作成日時が含まれます。この例では、ファイルが 2011 年 4 月 29 日 の 20 時 0 分 43 秒 に作成されたことを示しています)。各ログを取得して、お問い合わせ時のメッセージに添付してご提出ください。

    保存場所:

    Applications/League of Legends/Contents/LOL/RADS/lol_air_client/releases/[VERSION NUMBER]/deploy/bin/logs

     

    Maestro ログとは

    Maestro はゲームの各種実行ファイル間における通信をサポートするソフトウェアです。必要となる Maestro ログは、2 種類です(maestro-server.log および maestro-game_client.log )。各ログを取得し、お問い合わせ時のメッセージに添付してご提出ください。

    保存場所:

    Applications/League of Legends/Logs/Maestro Logs

     

    game.cfg および input.ini とは

    game.cfg および input.ini には、プレイヤーがリーグ・オブ・レジェンドのオプションで設定した内容が記録されています。各ファイルを取得し、お問い合わせ時のメッセージに添付してご提出ください。

    保存場所:

    Applications/League of Legends/Config

     

    Mac でのスクリーンショット取得方法

    トラブルシューティングにあたり、プレイヤーサポートチームのスペシャリストから、スクリーンショットの提出をお願いする場合があります。


    全画面のスクリーンショット:

    • キーボードショートカット Cmd + Shift + 3 を押します。
    • デスクトップに、画面全体のスクリーンショットが作成されます。

    画面の一部のスクリーンショット:

    • キーボードショートカット Cmd + Shift + 4 を押します。
    • 表示されたカーソルを使い、スクリーンショットを撮りたい部分でクリックしたままドラッグして範囲を選択します。範囲を指定したらクリックした指を放します。
    • デスクトップに、選択範囲のスクリーンショットが作成されます。

    作成されたスクリーンショットを添付のうえ、プレイヤーサポートチームまでお問い合わせください。



    アップデートクライアント・オープンベータでの、ログの提供方法

    アップデートクライアントでの問題解決や将来的なクライアントの改善のために、詳しい調査を行う上でお送りいただくログが非常に役立つ場合があります。

    アップデートクライアントは現在オープンベータテスト中のため、ログをお送りいただいても、解決方法をご案内できない可能性がありますが、お送りいただく情報は今後のクライアントの改善に役立ちます。

    ログの取得方法を教えてください。

    リーグ・オブ・レジェンドのフォルダー(一般的には C:\Riot Games\League of Legends\ 等)へ移動し、「Logs」フォルダを開きます。そのフォルダ内に、ファイルが保存されているフォルダがいくつかあるはずです。

    ログを確認したら、次の手順は何ですか?

    ログを確認したら、「Logs」フォルダを右クリックし [圧縮] を選択します。すべてのフォルダとファイルをまとめたら、その zip ファイルをサポートへの技術的な問題の問い合わせ [https://support.riotgames.com/hc/ja/requests/new] に添付します。お問い合わせの本文に、アップデートクライアントの問題であることを明記してください。

    Note: 問い合わせをするにはサインインする必要があります!

 

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