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接続に関する問題のトラブルシューティング

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ネットワーク接続に関する問題とは、お使いのコンピューターとリーグ・オブ・レジェンドのサーバー間の通信に生じるエラーを指します。チャンピオン選択、ログイン画面、対戦中など、様々な場面で発生する可能性があります。接続エラーには以下のような現象が挙げられます。

 

一般的な現象

  • 対戦中に「再接続しています」と表示された
  • ファイアフォール に関するメッセージが表示された
  • ラグが頻繁に発生する(またはラグが急に増えた)
  • ゲームのダウンロードやパッチがうまくできない
  • ログイン情報が間違っていないのにログインエラーが発生する
  • 「PVP.net との接続が切れました」または NO_GROUP_FOUND)と表示された
  • ゲーム内の音が頻繁に途切れる
  • 不明なエラー が表示された
  • Maestro に関するエラーメッセージ が表示された
  • 対戦待ちの後、自分だけチャンピオン選択に移動しない
  • ログイン後、クライアントページに黒い画面しか表示されない
ヘクステック修復ツール を実行することで、ネットワーク接続関連の様々な問題を解決できます。修復ツールの詳細やダウンロードについては、こちらの記事 をご覧ください!

   




  • 現在のサーバー状況

    トラブルシューティングをお試しいただく前に、リーグ・オブ・レジェンドのサーバーに関して、現在のサービスステータスをお確かめください。各地域のサーバー状況は下記のリンクから確認できます。


    有線のネットワーク接続に切り替える

    無線接続は、環境や他の電波信号の影響で通信が不安定になりやすいため、トラブルシューティングがうまくいかない可能性があります。ゲーム中に発生するラグやパケットロスは、多くの場合、無線接続の状態が影響しています。トラブルシューティングを行うときは、できるだけ有線接続に切り替えてお試しください。

    無線接続を好むお気持ちも理解しますが、ライアットが有線接続を推奨する理由を こちらの記事 で詳しく説明していますので、ぜひご参照ください。

    有線と無線の両方が有効になっている場合は、以下のページに記載されている方法で、有線接続を優先するよう設定できます。

    Windows 7:http://support.microsoft.com/ja-jp/kb/2526067 


    ファイアウォールのトラブルシューティング

    ファイアウォールは外部からの通信 を制御し、また、外部への通信を制御します。ハッカーがコンピューターにアクセスできないようにするには、外部からの通信を制御します。ハッカーは通常、オペレーティングシステムやよく使うアプリケーションの不備を見つけて侵入します。

    ファイアウォールの多くは、「ユーザー自身が行うこと」からユーザーを守るという仕組みで成り立っています。つまり、外部への通信 を制御することによって、外部からの通信を制御しているのです。外部への通信は、アプリケーションを起動すると可能になります。例えば、ウェブブラウザ、リーグ・オブ・レジェンド、インスタントメッセンジャーなどは外部への通信を行いますが、通常、攻撃性はありません。




    ファイアウォールを最新の状態に更新する

    ライアットゲームズは多くのファイアウォールの開発元に連絡し、リーグ・オブ・レジェンドが有害なアプリケーションではないことを伝え、自動的にアプリケーションを許可してもらえるよう依頼しています。ブロックの例外を適用するためには、お使いのファイアウォールを最新の状態に更新する必要があります。

    注意:開発元によっては、最新の状態に更新する際に課金される場合があります。

    ファイアウォール開発元の一覧:


    ファイアウォールを無効にする

    問題の一番簡単な解決方法は、ご使用のファイアウォールをアンインストールし、無効化することです。この手順はトラブルシューティングのみを目的としたものです。

    Windows ファイアウォールの無効化:

    • スタート をクリックします。
    • コントロール パネル をクリックします。
    • システムとセキュリティ をクリックします。
    • Windows ファイアウォール をクリックします。
    • Windowsファイアウォールの有効化または無効化 をクリックします(管理者のパスワードが必要になる可能性があります)。
    • ネットワークの設定でそれぞれ Windows ファイアウォールを無効にする を選択します。

    サードパーティのファイアウォールのアンインストール

    この手順で重要なのは、ご使用のファイアウォールを完全にアンインストールすることです。ファイアウォールは、無効化するだけでは接続をブロックし続けることがあります。問題の原因が明らかになれば、その後ファイアウォールを再インストールし、リーグ・オブ・レジェンドにネットワーク接続を許可するよう設定することも可能です。

    ルーターのファイアウォールを無効化する(非推奨)

    ルーターのファイアウォールを無効化するには、ご使用のルーターの設定ページにアクセスする必要があります。設定ページにアクセスするには、ブラウザの URL バーに、デフォルトゲートウェイの IP アドレスを入力してください。デフォルトゲートウェイの IP アドレスや、ルーターのデフォルトのログイン情報がわからない場合は、お使いのルーターのメーカーにお問い合わせください。ルーターのファイウォールを無効化すると、悪質なスクリプトやソフトウェアからの攻撃を受けやすくなりますので、無効化の際にはご使用のルーターのポートを開放(下記参照)することをおすすめします。




    手動でファイアウォールの例外にプログラムを追加する

    ファイアウォールの例外に、以下のパスを追加します。

    • C:\Riot Games\League of Legends\lol.launcher.exe
    • C:\Riot Games\League of Legends\lol.launcher.admin.exe
    • C:\Riot Games\League of Legends\RADS\system\rads_user_kernel.exe
    • C:\Riot Games\League of Legends\LeagueClient.exe

    注意:

    ゲームのバージョンによっては、次の 3 つのプログラムが別のディレクトリに置かれている可能性があります。パッチごとに太字部分が 異なりますのでご注意ください。

    • C:\Riot Games\League of Legends\RADS\solutions\lol_game_client_sln\releases\(latest release version - ex: 0.0.0.xx)\deploy\League of Legends.exe
    • C:\Riot Games\League of Legends\RADS\projects\lol_air_client\releases\(latest release version - ex: 0.0.0.xx)\deploy\LolClient.exe
    • C:\Riot Games\League of Legends\RADS\projects\lol_launcher\releases\(latest release version - ex: 0.0.0.xx)\deploy\LoLLauncher.exe

    追加事項:

    ファイアウォールは多数存在するため、ここですべてのファイアウォールの詳しい設定方法をご案内することはできません。リーグ・オブ・レジェンドの例外登録設定の方法がわからない場合、お手数ですがそれぞれのファイアウォール開発元にお問い合わせください。その際、上記のパスをお知らせいただいてかまいません。

    通常は、次の手順で例外を登録できます。

    • システムトレイにあるファイアウォールをクリックして、オプションまたは設定画面にアクセスします。
    • 「例外」、「許可」、「アプリケーション」などのタブを見つけます。
    • そこに上記 4 つのプログラムを追加します。「完全にアクセスを許可」する設定にしてください。


    Public DNS に変更する

    インターネットサービスプロバイダーがデフォルトで設定しているドメインネームサービス(DNS)サーバーの中には、リーグ・オブ・レジェンドのランチャーが使用するサーバーエイリアスとうまく接続できないものがあります。ランチャーがパッチのダウンロードを開始しない場合、ネットワーク設定で Public DNS サーバーに変更しなければならないことがあります。この問題は、アメリカ以外の地域で発生する可能性があります。

    注意:別の目的のために既にネットワーク設定を変更している場合、さらに変更を加えることで、インターネット接続に不具合が生じる可能性があります。元の設定に戻せるように、変更箇所の情報をメモに残しておいてください。


    Windows 8 & Windows 10

      • Windows キーを押します。
      • コントロール パネル を開きます。
      • ネットワークとインターネット接続 を選択します。
      • ネットワークと共有センター を選択します。
      • 左側のナビゲーションバーにある アダプターの設定の変更 をクリックします。
      • お使いのネットワークアダプターを右クリックし、プロパティ を選択します。
      • インターネット プロトコルバージョン4(TCP/IPv4)を選択し、プロパティ を開きます。
      • メニューの下部に表示される、DNS サーバーのアドレスを自動的に取得する を 次の DNS サーバーのアドレスを使う: に変更します。
      • それぞれの空白に次の Public DNS サーバーを入力します。
    8.8.8.8
    8.8.4.4
    • OK を選択して変更を保存します。
    • すべてのウェブブラウザとアプリケーションを閉じます。
    • Windows キーを押します。
    • 画面内で右クリックします。
    • すべてのアプリ をクリックします。
    • コマンド プロンプト を右クリックし、管理者として実行します。
    • ipconfig /flushdns と入力し、Enter キーを押します。
    • コンピューターを再起動します。

    Windows 7

    • [スタート] メニューを開きます。
    • [コントロール パネル] を開きます。
    • ネットワークとインターネット接続 を選択します。
    • ネットワークと共有センター を選択します。
    • 左側のナビゲーションバーにある アダプターの設定の変更 をクリックします。
    • お使いのネットワークアダプターを右クリックし、プロパティ を選択します。
    • インターネット プロトコルバージョン4(TCP/IPv4) を選択し、[プロパティ] を開きます。
    • メニューの下部に表示される、DNS サーバーのアドレスを自動的に取得する次の DNS サーバーのアドレスを使う:に変更します。
    • それぞれの空白に次の Public DNS サーバーを入力します。
      8.8.8.8
      8.8.4.4
    • OK を選択して変更を保存します。
    • すべてのウェブブラウザとアプリケーションを閉じます。
    • Windows キー を押します。
    • 検索バーにコマンド プロンプトと入力します。
    • 検索結果を右クリックして、管理者として実行します。
    • ipconfig /flushdns と入力し、Enter キーを押します。
    • コンピューターを再起動します。

    Windows XP

    • [スタート] メニューを開きます。
    • [コントロール パネル] を開きます。
    • [ネットワーク接続] を選択します。
    • お使いのネットワークアダプターを右クリックし、プロパティ を選択します。
    • インターネット プロトコル(TCP/IP)を選択し、プロパティ を開きます。
    • メニューの下部に表示される、DNS サーバーのアドレスを自動的に取得する を 次の DNS サーバーのアドレスを使う: に変更します。
    • それぞれの空白に次の Public DNS サーバーを入力します。
      8.8.8.8
      8.8.4.4
    • OK を選択して変更を保存します。
    • すべてのウェブブラウザとアプリケーションを閉じます。
    • Windows キー を押します。
    • 検索バーに コマンド プロンプト と入力します。
    • 検索結果を右クリックして、管理者として実行 を選択します。
    • コマンド プロンプトに ipconfig /flushdns と入力し、Enter キーを押します。
    • コンピューターを再起動します。


    パケットロスの発生を調べる

    Netalyzr を使うと、パケットロスを簡単に調べることができます。

    注意:古いバージョンの Java をお使いの場合、次のリンクから最新のバージョンへのアップデートが必要になる可能性があります。http://www.java.com/ja/download/index.jsp
    • 次のリンクをクリックします。 http://netalyzr.icsi.berkeley.edu/
    • [Start Analysis] をクリックします。
    • 解析が終了するまでお持ちください。数分かかる場合があります。
    • 最終結果が表示されたら、パケットロスの結果画面をご確認ください。
    • 画面の横に黄色もしくは赤色が点灯している場合、データが目的地に着く前にパケットが消失しています。恐れ入りますが、パケットロスが発生している場合は、ご利用のインターネットサービスプロバイダーへお問い合わせください。通信の質はサービスによって大きく異なるので、プロバイダーごとに問題解決の案内を受けていただく必要があります。

    パケットバッファリングの状態は、下記の手順で Netalyzr を使って調べることができます。

    • 次のリンクをクリックします。 http://netalyzr.icsi.berkeley.edu/
    • [Start Analysis] をクリックします。
    • 解析が終了するまでお持ちください。数分かかる場合があります。
    • 最終結果が表示されたら、パケットバッファリングの結果画面をご確認ください。
    • 画面の横に黄色もしくは赤色が点灯している場合、パケットバッファリングが高い状態です。

    他社製のアプリケーションをお使いの場合、それが原因でバッファリング率が上がることがあります。

     

    バッファリング率は、下記のアプリケーションによって上がっている可能性があります。

    • Skype
    • Teamspeak
    • Ventrillo
    • Hamachi
    • Spotify
    • HD 動画を提供するサイト(Youtube、Twitch など)
    • Torrent プログラム(uTorrent など)
    • 実行中のダウンロード(Steam など)


    ポートを開放する理由とは

    ルーターのデフォルト設定で、リーグ・オブ・レジェンドのサーバーからの接続を受け入れるポートが閉じられていることがあります。この場合、手動でポートを開放する必要があります。


    デフォルトゲートウェイとローカル IP アドレスを取得する

    • Windows キー + R を押します。
    • cmd と入力し OK を押します(コマンド プロンプト という黒い画面が表示されます。背景が黒で文字は白色です)。
    • ipconfig と入力します。
    • Enter キーを押します。
    • 情報のリストが表示されます。後で必要になるので、デフォルトゲートウェイIPv4 アドレス をメモしてください。

    ルーターの設定ページにアクセスする

    • ウェブブラウザを開きます(例:Internet Explorer、Google Chrome、Firefox など)。
    • URL アドレスバーに デフォルトゲートウェイ を入力してください。
    • ここでパスワードとユーザー名が必要になる場合があります。これはルーターによって異なります。[OK] を押しても先に進まない場合は、ユーザー名に admin、パスワードに password と入力してみてください。
    • 次のような名前のページへ移動します:ポート開放、バーチャルサーバー、NAT、アプリケーション
    • 「ポートトリガー」はポート開放とは異なります。この 2 つはまったく別のものです。
    • 正しいポート開放画面には、情報を入力する場所がいくつか表示されています。
    • ポート開放の画面には必ず次の項目が表示されます:ポート範囲(1つ)、プロトコル、ローカル IP アドレス、IP アドレス、コンピューター
    • 次の項目も表示されている場合があります:アプリケーション名、有効化のチェックボックス
    • ポート開放の画面に次の項目が表示されることはありません:2つ目のポート範囲、外部の IP アドレスの範囲
    • 前のページに表示されているそれぞれのポート範囲にエントリを作成してください。現在のポート範囲、プロトコル(UDP もしくは TCP)、ローカル IP を正確に入力してください。

    開放するポートの一覧:

    5000 - 5500 UDP(リーグ・オブ・レジェンドのゲームクライアント)

    8393 - 8400 TCP(パッチャーおよび Maestro)

    2099 TCP(PVP.Net)

    5223 TCP(PVP.Net)

    5222 TCP(PVP.Net)

    80 TCP(HTTP 接続)

    443 TCP(HTTPS 接続)

    8088 UDP および TCP(Spectator Mode)


    制限されたネットワークを使用している場合

    大学キャンパス内などで、制限されたネットワークから接続している場合、上記のポートをネットワーク管理者に提供し、ポートを開放してもらう必要があります。また、こちらのサーバー IP リストを提供しなければならない場合があります。

     


    VPN やプロキシ経由での接続はお控えください

    VPN やプロキシ経由でリーグ・オブ・レジェンドのサーバーに接続すると、解決できない問題が多数発生する恐れがあります。

    まれにプレイヤーサポートチームのスペシャリストより、接続のルートを調べるために VPN を使用していただくようお願いすることがありますが、その他の理由でのご使用はお控えください。


    IP アドレスの開放/再取得、および DNS キャッシュの削除

    Windows Vista / Windows 7 / Windows 8

    • Windows キー(スペースキーの隣、Ctrl と Alt の間にあります)を押します。
    • cmd と入力します。
    • コマンド プロンプトのショートカットを右クリックし、ドロップダウンメニューから [管理者として実行] を選択します。黒い画面に白い文字が表示されます。
    • コマンド プロンプトに ipconfig /release と入力します。
    • Enter キーを押します。
    • コマンド プロンプトに ipconfig /renew と入力します。
    • Enter キーを押します。
    • コマンド プロンプトに ipconfig /flushdns と入力します。
    • Enter キーを押します。
    • コマンド プロンプトを閉じ、インターネットに接続します。

    Windows XP

    • スタートをクリックして [ファイル名を指定して実行] を選択し、CMD と入力してください。コマンド プロンプト ウィンドウが表示されます。
    • コマンド プロンプトに ipconfig /release と入力します。
    • Enter キーを押します。
    • コマンド プロンプトに ipconfig /renew と入力します。
    • Enter キーを押します。
    • コマンド プロンプトに ipconfig /flushdns と入力します。
    • Enter キーを押します。
    • コマンド プロンプトを閉じ、インターネットに接続します。


    IP Helper を無効にする

    • スタート メニューを開きます。
    • サービス を検索し、アイコンが歯車の サービス をクリックします。
    • IP Helper を右クリックし、プロパティ を選択します。
    • IP Helper プロパティ画面で、スタートアップの種類 を選択し、無効 をクリックします。
    • サービスの状態 を 停止 し、適用 をクリックします。


    問題が解決しない場合

    上記の方法で問題が解決できない場合は、プレイヤーサポートチームまで お問い合わせ ください。なお、問題をすみやかに解決できるよう、できるだけ次の情報をあわせてお知らせください。




  • 現在のサーバー状況

    トラブルシューティングをお試しいただく前に、リーグ・オブ・レジェンドのサーバーに関して、現在のサービスステータスをお確かめください。各地域のサーバー状況は下記のリンクから確認できます。


    有線のネットワーク接続に切り替える

    無線接続は、環境や他の電波信号の影響で通信が不安定になりやすいため、トラブルシューティングがうまくいかない可能性があります。ゲーム中に発生するラグやパケットロスは、多くの場合、無線接続の状態が影響しています。トラブルシューティングを行うときは、できるだけ有線接続に切り替えてお試しください。

    有線と無線の両方が有効になっている場合は、次の手順で、有線接続を優先するよう設定できます。

    • Apple アイコンの画面左上 [システム環境設定] のアイコンを選択します。
    • [ネットワーク] をダブルクリックします。
    • 設定アイコンをクリックし、[サービス順序を設定] をクリックします。
    • [イーサネット] 接続を上部までドラッグし、[OK] をクリックします。
    • [適用] をクリックし、変更を保存します。


    ファイアウォールのトラブルシューティング

    ファイアウォールは外部からの通信 を制御し、また、外部への通信を制御します。ハッカーがコンピューターにアクセスできないようにするには、外部からの通信を制御します。ハッカーは通常、オペレーティングシステムやよく使うアプリケーションの不備を見つけて侵入します。

    ファイアウォールの多くは、「ユーザー自身が行うこと」からユーザーを守るという仕組みで成り立っています。つまり、外部への通信 を制御することによって、外部からの通信を制御しているのです。外部への通信は、アプリケーションを起動すると可能になります。例えば、ウェブブラウザ、リーグ・オブ・レジェンド、インスタントメッセンジャーなどは外部への通信を行います。


    ファイアウォールを最新の状態に更新する

    ライアットゲームズは多くのファイアウォールの開発元に連絡し、リーグ・オブ・レジェンドが有害なアプリケーションではないことを伝え、自動的にアプリケーションを許可してもらえるよう依頼しています。ブロックの例外を適用するためには、お使いのファイアウォールを最新の状態に更新する必要があります。

    注意:開発元によっては、最新の状態に更新する際に課金される場合があります。

    ファイアウォール開発元の一覧:


    ファイアウォールを無効にする

    まれに Mac のファイアウォールが原因でリーグ・オブ・レジェンドの接続に問題が発生することがあります。接続の問題がファイアーウォールを一時的に無効にすることで改善されるかお試ください。この手順はトラブルシューティングのみを目的としたものです。

    • 画面左上部の Apple アイコンをクリックし、[システム環境設定] をクリックします。
    • [セキュリティーとプライバシー] をダブルクリックします。
    • [ファイアーウォール] タブをクリックします。
    • カギアイコン左下をクリックし、ご自身の管理者用パスワードを入力します。
    • [ファイアーウォール 切] をクリックします。


    Public DNS に変更する

    インターネットサービスプロバイダー (ISP) では、リーグ・オブ・レジェンドのランチャーをダウンロードするために使用する様々なサーバーにうまく接続できない任意のドメインネームサービス(DNS)があります。もし、あたたの ISP がリーグ・オブ・レジェンドのサーバーを探すのに何か問題を抱えている場合には、パッチだダウンロードが開始されません。この場合、ネットワーク設定のパブリック DNS のサーバーへご変更ください。

    注意:別の目的のために既にネットワーク設定を変更している場合、さらに変更を加えることで、インターネット接続に不具合が生じる可能性があります。元の設定に戻せるように、変更箇所の情報をメモに残しておいてください。

    Public DNS に変更する

      • システム環境設定 を開きます。
      • ネットワーク を開きます。
      • 左側から接続済みのインターネット接続を選択し、右下の 詳細…  ボタンをクリックします。
      • 上のバーにある DNS をクリックします。
      • 現在の DNS サーバーを削除し、次の Public DNS サーバーを入力します。
    8.8.8.8
    8.8.4.4
    • OK を選択して変更を保存します。
    • 右下の 適用 をクリックして変更を適用します。


    パケットロスの発生を調べる

    Netalyzr を使うと、パケットロスを簡単に調べることができます。

    注意:古いバージョンの Java をお使いの場合、次のリンクから最新のバージョンへのアップデートが必要になる可能性があります。http://www.java.com/ja/download/index.jsp
    • 次のリンクをクリックします。 http://netalyzr.icsi.berkeley.edu/
    • [Start Analysis] をクリックします。
    • 解析が終了するまでお持ちください。数分ほどかかる可能性があります。
    • 最終結果が表示されたら、パケットロスの結果画面をご確認ください。
    • 画面の横に黄色もしくは赤色が点灯している場合、データが目的地に着く前にパケットが消失しています。恐れ入りますが、パケットロスが発生している場合は、ご利用のインターネットサービスプロバイダーへお問い合わせください。通信の質はサービスによって大きく異なるので、プロバイダーごとに問題解決の案内を受けていただく必要があります。

    また、ライアットのツールもご使用いただけます。

      • LoLTR.zip(この記事に添付されています)をダウンロードし、解凍します。
      • LOLTR フォルダをデスクトップに移動します。
      • LoLTR を起動します。
      • このスクリプトを使うのが初めての場合、MTR という Mac 用のトレースルートプラグインがインストールされます。
      • このスクリプトをインストールする際に、Mac のパスワードを入力してください(重要:このスクリプトおよびプラグインが個人情報を取得することはありません)。パスワードをお持ちでない場合は、なにも入力しないでください。
      • トレースルートを実行するサーバー(プレイしているサーバー)を選択します。
    北アメリカサーバー:

    216.133.234.62
    または
    192.64.170.62

    西ヨーロッパサーバー:

    31.186.224.112
    または
    95.172.65.154

    北および東ヨーロッパサーバー:

    31.186.224.42
    または
    95.172.65.100

    • このスクリプトで、コンピューターとサーバー間のパケットロスを調べます。

    パケットロスが発生している場合は、ご利用のインターネットサービスプロバイダーへお問い合わせください。通信の質はサービスによって大きく異なるので、プロバイダーごとに問題解決の案内を受けていただく必要があります。


    パケットバッファリングの状態は、下記の手順で Netalyzr を使って調べることができます。

    • 次のリンクをクリックします。 http://netalyzr.icsi.berkeley.edu/
    • [Start Analysis] をクリックします。
    • 解析が終了するまでお持ちください。数分かかる場合があります。
    • 最終結果が表示されたら、パケットバッファリングの結果画面をご確認ください。
    • 画面の横に黄色もしくは赤色が点灯している場合、パケットバッファリングが高い状態です。

    他社製のアプリケーションをお使いの場合、それが原因でバッファリング率が上がることがあります。


    バッファリング率は、下記のアプリケーションによって上がっている可能性があります。

    • Skype
    • Teamspeak
    • Ventrillo
    • Hamachi
    • Spotify
    • HD動画を提供するサイト(Youtube、Twitchなど)
    • Torrent プログラム(uTorrent)
    • 実行中のダウンロード(Steamなど)


    ポートを開放する理由とは

    ルーターのデフォルト設定で、リーグ・オブ・レジェンドのサーバーからの接続を受け入れるポートが閉じられていることがあります。この場合、手動でポートを開放する必要があります。


    最初に、デフォルトゲートウェイとローカル IP アドレスを取得する

    • 画面左上上部の Apple アイコンをクリックし、[システム環境設定] を選択します。
    • [ネットワーク] をダブルクリックします。
    • 左枠の有効な接続(グリーンの丸アイコン)を選択します。
    • 右下にある [詳細] をクリックします。
    • [TCP/IP] タブをクリックします。
    • 「ルーター」の隣に表示されているのが、現在ご利用のデフォルトゲートウェイアドレスです。固有の IP アドレスは、「IPv4 アドレス」の隣に表示されます。

    次に、ルーターの設定ページにアクセスする

    • ウェブブラウザを開きます(例:Safari、Google Chrome、Firefox など)。
    • URLアドレスバーに デフォルトゲートウェイ を入力します。
    • ここでパスワードとユーザー名が必要になる場合があります。これはルーターによって異なります。[OK] を押しても先に進まない場合は、ユーザー名に admin、パスワードに password と入力してみてください。
    • 次のような名前のページへ移動します:ポート開放、バーチャルサーバー、NAT、アプリケーション
    • 「ポートトリガー」はポート開放とは異なります。この 2 つはまったく別のものです。
    • 正しいポート開放画面には、情報を入力する場所がいくつか表示されます。
    • ポート開放の画面には必ず次の項目が表示されます:ポート範囲(1つ)、プロトコル、ローカル IP アドレス、IPアドレス、コンピューター
    • 次の項目も表示されている場合があります:アプリケーション名、有効化のチェックボックス
    • ポート開放の画面に次の項目が表示されることはありません:2つ目のポート範囲、外部の IP アドレスの範囲
    • 前のページに表示されているそれぞれのポート範囲にエントリを作成してください。現在のポート範囲、プロトコル(UDP もしくは TCP)、ローカル IP アドレスを正確に入力してください。

    開放するポートの一覧:

    5000 - 5500 UDP(リーグ・オブ・レジェンドのゲームクライアント)

    8393 - 8400 TCP(パッチャーおよび Maestro)

    2099 TCP(PVP.Net)

    5223 TCP(PVP.Net)

    5222 TCP(PVP.Net)

    80 TCP(HTTP 接続)

    443 TCP(HTTP 接続)

    8088 UDP および TCP(Spectator Mode)


    制限されたネットワークを使用している場合

    大学キャンパス内などで、制限されたネットワークから接続している場合、上記のポートをネットワーク管理者に提供し、ポートを開放してもらう必要があります。また、こちらのサーバー IP リストを提供しなければならない場合があります。


    オペレーティングシステム(OS)をアップデートする

    オペレーティングシステム(OS)をアップデートすると、重大なバグの修正やグラフィックソフトウェアの機能拡張などが行われ、ゲームをするための問題なが少なくなることがあります。ラグもしくはそれに関連する接続の問題がある場合には、ソフトウェアをアップデートすることで解決される場合があります。


      • 画面左上にある Apple アイコンをクリックし、[ソフトウェアの更新] を選択します。
      • App Store が開き、OS X と App Store で有効なアップデートが表示されます。OS X のアップデートはリストの一番上に表示されます。
      • [すべてをアップデート] をクリックして、すべてのソフトウェアのアップデートをインストールします。管理者名とパスワードが必要であれば入力し、Apple ID とパスワードを入力してください。
      • 必要に応じて、システムを再起動します。


    Mac の管理者権限の設定とファイル、フォルダへのアクセス権について

    Mac 版 リーグ・オブ・レジェンドは管理者権限を必要とします。システム環境設定 の ユーザとグループ画面 でユーザ設定を管理できます。

    Mac 版リーグ・オブ・レジェンドには管理者権限が必要です。管理者権限がないと、インストールやパッチの適用、リーグ・オブ・レジェンドの起動に問題が発生することがあります。また、リーグ・オブ・レジェンドのインストールに必要なファイルやフォルダにアクセスできない場合があります。アクセスレベルは次の手順で変更できます。

    ユーザ管理権限の変更:

    • 画面左上部の Apple アイコンをクリックし、[システム環境設定] を開きます。
    • [ユーザとグループ] をダブルクリックします。
    • 画面上の左枠でアカウントのリストを確認できます。[管理者] という表示がアカウントにない場合には管理者権限でアクセスできるようにする必要があります。
      • まず最初に画面左下にあるカギアイコンをクリックします。
      • ポップアップが表示されたら管理者権限のあるアカウントでログインしてください。
      • あなたのユーザーアカウント下で、[ユーザーがこのコンピュータの管理を許可] にチェックマークをいれます。
      • 再度リーグ・オブ・レジェンドを起動し、問題なくパッチが適用されるかどうか確認します。

    情報画面からフォルダのアクセス権を変更する

    • リーグ・オブ・レジェンドのインストール先を確認します。デフォルトの場所にインストールしている場合、Command + Shift + G を同時に押下し、 /Applications/League of Legends.app/Contents/ をペーストします。
    • キーボードショートカット Cmd + i を使って情報画面を表示します。
    • Info ウインドウから、[共有とアクセス権] のセクションを開きます。
    • あなたのアカウントの隣にある、[アクセス権] の欄が [読み/書き] になっていることを確かめます。もし違う場合は次の手順で変更します。
      • ウインドウ下部右側にあるカギアイコンをクリックし、パスワードを入力します。
      • [アクセス権] の欄に入力されている内容をクリックします。(通常、ご自身のアカウントの横には、[自分] と表示されています)。
      • ドロップダウンから、[読み/書き] を選択します。


    VPN やプロキシ経由での接続はお控えください

    VPN やプロキシ経由でリーグ・オブ・レジェンドのサーバーに接続すると、解決できない問題が多数発生する恐れがあります。

    まれにプレイヤーサポートチームのスペシャリストより、接続のルートを調べるために VPN を使用していただくようお願いすることがありますが、その他の理由でのご使用はお控えください。


    問題が解決しない場合

    上記の方法で問題が解決できない場合は、プレイヤーサポートチームまで お問い合わせ ください。なお、問題をすみやかに解決できるよう、できるだけ次の情報をあわせてお知らせください。

 

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